青梅丘陵ハイキングコース

2015年10月12日
今日は月曜日なのにやけに人が多いなと思いながら青梅丘陵を歩いてきました。青梅坂下から小曽木街道に入り、坂の途中の階段を上って仏舎利塔近くの青梅丘陵ハイキングコースに合流しました。往路はウォーキング中心に矢倉台、40番、41番鉄塔を通過して、三方山手前のピークまで急ぎました。青梅丘陵のセンブリもそろそろ盛りを迎えていてハイキング道のあちこちがこの花で埋まっていました。いろいろな場所でセンブリを見ましたが、ここが一番素晴らしいような気がします。一時の勢いはありませんがコシオガマもまだまだきれいでした。次々と新しい花が咲くようで、もう暫くはきれいな花が楽しめそうです。

チャノキ(茶の木、別名チャ)(ツバキ科ツバキ属)、茶の花はあまりなじみがないかも知れません。私は小さな蕾を篠竹鉄砲の弾にしてよく遊んだのが懐かしい。小曽木街道から青梅丘陵に上がる途中にて。
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コシオガマ(小塩竈)(ハマウツボ科コシオガマ属)、生育地は北海道から九州まで低山の陽光の草地。ここは確かにそのような場所です。青梅丘陵ハイキングコースにて。
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センブリ(千振)(リンドウ科センブリ属)、まだ早いかなと思いましたが既に花盛りでした。青梅丘陵ハイキングコースにて。
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カシワバハグマ(柏葉白熊)(キク科コウヤボウキ属)、かなり立派な花でした。矢倉台に向かう道、青梅丘陵ハイキングコースにて。
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アサギマダラ(マダラチョウ科)、ちょっと翅が傷んでいますが優雅に飛んでいました。第1休憩所近く、青梅丘陵ハイキングコースにて。
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(アルバム全体はGoogle+アルバムでご覧ください。)

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科名はAPG植物分類体系に基づいて記載しており、基本的には「野に咲く花」、「山に咲く花」(山渓ハンディ図鑑)、「よくわかる樹木大図鑑」(長岡書店)を参照しています。
花の名前は図鑑やネットで調べていますが間違いもあると思います。誤りにお気づきの場合はお手数ですがご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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by kukimohu | 2015-10-13 20:59 | 青梅周辺 | Trackback

奥多摩の山々を歩きながらそのとき目にとまった野の花、山の花を中心に撮影しています。それらの名前を調べできるだけきれいな写真に残すことが当面の目標です。画像はヤマジオウ、奥多摩方面で撮影したものです。


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