霞川と霞丘陵の野鳥

2017年01月10日
霞川を歩いてから霞丘陵に向かう途中、前方のお寺の境内を横切る黒っぽい動物がいたので最初は何かの家畜かと思いましたが、まさかお寺の中で家畜を放し飼いにするはずもなくニホンカモシカに違いないと思い当りました。なかなかいいシャッターチャンスがなくて、性急に近づきすぎて驚かせてしまったのが残念でした。今日はなるべくブレ写真を防ごうとしてISO感度自動設定の低速限界設定をいろいろいじったのですが、おかげでノイズだらけの写真を量産してしまいました。あまり慣れないことをしないほうがいいなというのが本日の教訓です。 (写真はクリックすると拡大します。)

永山丘陵金毘羅神社近くからの眺望、今日の富士山はくっきり見えました。
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アオサギ(蒼鷺)(コウノトリ目サギ科)、民家の屋根で休んでいました。
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オナガ(尾長)(スズメ目カラス科)、一定の区域内を時間を計ったように動き回るそうです。主に福井・岐阜・静岡を結ぶ線から東側の本州に分布、西日本では1980年代以降ほとんど見られないそうです。
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ムクドリ(椋鳥)(スズメ目ムクドリ科)
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カワセミ(翡翠)(ブッポウソウ目カワセミ科) その2、獲物を狙ってダイビングしていました。
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ここは真浄寺、寺の境内を何かが悠然と歩いていました。まさか家畜の放牧?やはりニホンカモシカでした。
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エナガ(柄長)(スズメ目エナガ科)
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ジョウビタキ(常鶲)(スズメ目ヒタキ科)、暫くルリビタキを待ちましたが出てきません。時刻が遅かったのか、ここのルリビタキとは相性が悪いのか。
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ガビチョウ(スズメ目チメドリ科)、枯葉をひっくり返して餌探しの真っ最中。近所でもよく見かけるようになった特定外来生物です。
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ではまた。

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by kukimohu | 2017-01-10 16:05 | 青梅周辺 | Trackback

奥多摩の山々を歩きながらそのとき目にとまった野の花、山の花を中心に撮影しています。それらの名前を調べできるだけきれいな写真に残すことが当面の目標です。画像はヤマジオウ、奥多摩方面で撮影したものです。


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