昭和記念公園

2017年12月13日
思ったほどの冷え込みはなかったようでシモバシラの氷華はそれほど発生していませんでした。できている氷華も解け気味でしたが明日以降、来週あたりには見頃を迎えそうです。昨年はたくさん来ていたアトリなどの冬鳥もまだ来ていません。来年1月以降に期待したいと思います。 (写真はクリックすると拡大します。)

昭和記念公園に西立川口から入場、ここは水鳥の池です。
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いろんなオブジェを横目にまずはこもれびの丘を目指します。
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本日の富士山、みんなの原っぱ東側からよく見えます。
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ハクセキレイ(白鶺鴒)(スズメ目セキレイ科)
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これはホトトギス(杜鵑草)(ユリ科ホトトギス属)の果実でしょうか。
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こもれびの丘を歩きます。天気予報で予想したよりもぽかぽか陽気です。
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シモバシラ(霜柱)(シソ科シモバシラ属)の氷華、意外に暖かく、しかもここに来るまでちょっと手間取ったのですでに解け気味です。
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ソシンロウバイ(素心蝋梅)(ロウバイ科ロウバイ属)、まだほとんど蕾、ほんのいくつか開花していました。
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これは日本庭園内の竹藪です。手入れが行き届いているせいか青空にまっすぐ伸びてきれいです。
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日本庭園内の様子。人も少なくひっそりとしています。
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ジョウビタキ(常鶲)(スズメ目ヒタキ科) メス、日本庭園内で見かけた唯一の野鳥です。
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エナガ(柄長)(スズメ目エナガ科)、日本庭園からみんなの原っぱに戻る途中、エナガの群れに遭遇。シジュウカラも混じっていました。
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ツグミ(鶫)(スズメ目ヒタキ科)、これからいくらでも見る鳥ですがこれは本冬初見です。
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モズ(百舌)(スズメ目モズ科) オス、いつも見かけるこもれびの里近くにいなかったのであきらめていたのですが本日は渓流広場で見つかりました。
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水鳥の池北側のバードサンクチュアリにやって来ました。今回初めて野鳥を見ることができました。それがアオサギ(蒼鷺)(コウノトリ目サギ科)です。
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何回も登場しますが、カクレミノ(隠蓑)(ウコギ科カクレミノ属)の実です。
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シジュウカラ(四十雀)(スズメ目シジュウカラ科)、水鳥の池北側です。何かの実を一生懸命に食べています。
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葦原がきれいに刈られて野鳥もほとんどいないようですが、よく見るとカワラヒワ(川原鶸)(スズメ目アトリ科)です。
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シジュウカラ(四十雀)(スズメ目シジュウカラ科)、シジュウカラは相変わらず多いです。というかシジュウカラばかりです。
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コゲラ(小啄木鳥)(キツツキ目キツツキ科)、なかなかうまく撮れませんでしたがコゲラも池周辺には多かったです。
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カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)ですか。水鳥の池ではほかにカルガモ、マガモ、アオサギ、ダイサギなど見かけましたが全体に少ない感じです。
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池に架かる木橋の下でチッチッチとうるさくなく鳥がいたのでよく見るとこの鳥。ウグイス(鶯)(スズメ目ウグイス科)のようです。
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メジロ(目白)(スズメ目メジロ科)はどこでもよくみかけます。
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セグロセキレイ(背黒鶺鴒、)(スズメ目セキレイ科)、池の中を器用に歩いています。
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カワラヒワ(川原鶸)(スズメ目アトリ科)、この木にはいつもカワラヒワがいます。アキニレの木でしょうか。
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アオジ(青鵐)(スズメ目ホオジロ科)、枯葉の上にはアオジ、気づかずに追い払ってしまいましたがすぐ戻ってきました。
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ヒヨドリ(鵯)(スズメ目ヒヨドリ科)、今でこそ低地でも見かけますが以前は山でしか見られない野鳥だったようです。
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水鳥の池の様子。野鳥も少ないので少しぶらついてからもう一度ここに戻ってこよう。
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ボケ(木瓜、別名 カラボケ)(バラ科ボケ属)の花、ちょっと貧相な花で残寝ですが。
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ミツマタ(三叉)(ジンチョウゲ科ミツマタ属)のつぼみ
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ドウダンツツジ(灯台躑躅)(ツツジ科ドウダンツツジ属)の冬芽と葉痕、おもちゃの兵隊のように見えます。
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これはボタン(牡丹)(ボタン科ボタン属)の冬芽と葉痕です。
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スノードロップはヒガンバナ科の花。花の少ない時期、人気の花。みんな立ち止まって撮影していました。
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スイセン(水仙)(ヒガンバナ科スイセン科)、地中海沿岸からアジア中部、中国に分布。
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カンツバキ(寒椿)(ツバキ科ツバキ属)
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また水鳥の池近くの池に戻ってきました。ジョウビタキ(常鶲)(スズメ目ヒタキ科) オス その1
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カワセミ(翡翠)(ブッポウソウ目カワセミ科) オス、池に戻ってきて正解でした。カワセミが現れました。
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気持ちよさそうに寝そべっていました。全く無警戒、大事にされているようです。
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ネジキ(捩木)(ツツジ科ネジキ属)の冬芽と葉痕、花もきれいですが冬芽も赤くつやがあって美しい。
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ケヤキ(欅)(ニレ科ケヤキ属)の紅葉
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ヒマラヤスギ(マツ科ヒマラヤスギ属)の毬果、巨大な松かさです。
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立川口に向かう途中の光景。もうすぐ出口、ふれあい広場あたりです。
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ではまた。

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by kukimohu | 2017-12-13 12:04 | その他 | Trackback

奥多摩の山々を歩きながらそのとき目にとまった野の花、山の花を中心に撮影しています。それらの名前を調べできるだけきれいな写真に残すことが当面の目標です。画像はヤマジオウ、奥多摩方面で撮影したものです。


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